東日本大震災から8年、震災地を訪れました。

今日は2019年3月11日 

東日本大震災から8年が経ちました。

8年前の私は一般の人達よりも当時の現況を知る立場に居たのでどうにかして情報を広める事が出来ないかと考えていました。

当時ブログをやっていた私はそこそこプレビュー数が付いていたのでこれを利用するしかないと考え、全ての内容を震災情報一色にしました。

中には一般人には知りえない際どい情報や逆に広めることで混乱を招くのではないかという情報は細心の注意を払いながらブログを書いていました。

例えは福島原発事故による放射能の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)というのがあることを知っていた私は民主党が提示した只の円で示した非難注意範囲は信用してはいけないと何度も警告しました。

そこでSPEEDIによる放射性物質の拡散予測も掲示したいと思いましたが関係者曰く福島原発が停電のため放出量予測システムが動かなかったので放出量の情報が分からないとのことでした。

例え放射量が分からなくてもそこを仮定の数字で入力すれば分かるのではないかと思いましたがそこは素人の私でも思いつくこと、やはりSPEEDIによる仮定予測図はあり見せてもらいました。

一時はその仮定予測図を拡散しようかとも考えましたが以下の3つの件が引っ掛かり断念しました。


① 当時はSPEEDI自体が認知されていない(民主党が無知の所為)ので信用されない。

② 拡散したことにより資料を提示してくれた関係者に迷惑が掛る

③ 放出量予測システムが動かなかったので放出量は仮定の値で計算されたことで正確でない。


以上の理由で拡散はしませんでしたが不明確との条件付きで個別にメールや電話で相談に乗り対応はしていました。

例えば相談者の所在地を聞いて『政府発表では非難範囲にあるけれどSPEEDIの過程予想図では非難する必要ないとなっているが心配であれば○〇方面に移動した方がいい』などです。

また救援物資を皆で集めて輸送したときに途中で政府に止められてしまった際は納得がいかず理由を調べたら衝撃の事実が判明して、二度とこの様なことが起きないよう拡散したりもしました。

今考えると色んな事してたな。

それだけ私も必死だったんだなと思います。

あれから8年経ちますが今でもやれることはやって行きたいと思います。

先ずは観光でも何でもいいから現地を訪れてお金を落としていくことが私たちでも出来る復興支援ではないかと思い今週末は南三陸に行って来ました。

 

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三陸さんさん商店街

2012年に南三陸町志津川地区に仮オープンしたのが始まりで、名前の由来は『サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい』という思いで名付けられたそうです。

折角来たからには南三陸を代表するブランドグルメの三陸キラキラ丼を食すしかあるまいということで頂いてきました。

 

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うっまぁ!!

 

イクラがたっぷり乗ってめちゃくちゃ美味しい。

 

ちなみにB級グルメも色々あってこんなのまでありました。

 

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かきクリームコロッケにたこカレーパン

 

これも中々美味でしたよ。

 

そして寄せ書きもされていました。

 

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ちょっと歩いて行くと海岸にほど近いところに冠婚葬祭式場「高野会館」があります。

 

あの日、利用客ら327人と犬2匹が屋上に避難し、命が救われました。

 

周囲は嵩上げ工事で地上高が上がっている中、ここは当時のまま残されていました。

 

現地の人達の要望で残しているとのことです。

 

近くに行くと当時の波の高さを実感出来て恐ろしく感じました。

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上に見える青い看板まで水面が達したそうです。

 

周辺のコンビニには花束を売っていました。

 

普段はあまり見ない光景です。

 

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周辺の工事は殆ど完成されていて川も増幅され橋も建替えられていました。

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工事の人がいたので話を聞いてみると祈念公園が再来年頃までに出来るそうです。

 

後は早く人々が戻って来て繁栄して欲しいですね。

 

心よりそう思います。

 

 

日中は工事の進捗具合を確認するが如くブラブラ歩いて回って夕方には宿泊先である南三陸ホテル観洋に付きました。

 

夕食は豪勢(被災地にお金を落とすため)に

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アワビの踊り焼き

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そしてカキ鍋

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お腹は満腹になりましたが財布は大分ダイエットしました。

 

でも大満足です。

 

皆さんも是非とも訪れてお金を落としていきましょう。

 

花粉症でない人も必見!花粉症になりやすい人となりにくい人の見分け方

 

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もうすぐ花粉の季節が到来ですね。

花粉症の人は大変だと思います。

 
今、花粉症にかかっていない人でもこれからかかる可能性もあります。


その見分け方を紹介します。


人差し指が長い人は、花粉症にかかりやすい!


花粉症に悩まされる今の時期、あなたの人差し指が薬指より長かったら要注意。残念ながら、あなたは花粉症にかかりやすい人かもしれない。

そんなのうそだ、と笑わないでほしい。英「デイリーメール」電子版によれば、人差し指と薬指の長さから花粉症のかかりやすさや関節痛を患う可能性、さらにはガンや心臓疾患を発病するリスクまでが分かるという「指の長さから病を患うリスク」の研究が、英国の科学者たちの間で重要視されているというのだ。

英医学誌「British Journal of Cancer」で発表された研究によれば、人差し指が薬指より長い人は前立腺ガンの発癌リスクはそうでない人に比べ、3分の1なのだという。

スウォンジー大学の教授で、指の長さに関する本の著者でもあるジョン・マニングさんによれば、人差し指と薬指のどちらが長いか短いかを判断するには左手よりも右手を見た方がよいそうだ。また、指の付け根から指先までの長さを見てほしいとのこと。マニングさんはまた、将来的には指の長さから分かる病気のリスクから、生活習慣の改善が促せるのではないかということも示唆しているそうだ。

人差し指と薬指のどちらが長いか短いかは、誕生する前に子宮の中で胎児が浴びた性ホルモンのレベルを示す指標とされている。男性ホルモンのテストステロンを浴びた量が多いほど薬指が長くなり、女性ホルモンのエストロゲンが多いほど人差し指が長くなるのだという。指の長さから男性ホルモンをより多く浴びたのか、女性ホルモンであったのかを判断、これが病気の発症リスクの判断基準となるというのである。

それでは、人差し指の方が長い人がかかりやすい病気と、薬指の方が長い人がかかりやすい病気を見てみよう。これらはすべて、マニング教授や研究者たちが行った研究結果に基づいたものである。


人差し指の方が長い人がかかりやすい病気


過食症
…マニング教授によれば、過食症のリスクはエストロゲンとの関連性があると示唆。

●花粉症・喘息・アレルギー…「エストロゲンには免疫系を強くする働きがあるものの、反応しすぎてアレルギーにつながる事がある」、とマニング教授は話している。

●心臓病…人差し指が長い男性は、50歳以下という早い段階で心臓病にかかる可能性が高いそう。

乳がん・子宮頸癌…子宮内でエストロゲンを多く浴びたため、発癌の可能性が高まったものと見られている。エストロゲンはいくつかの乳がんの発症を促す働きがあるそうだ。

 
 

薬指の方が長い人がかかりやすい病気

●拒食症
…拒食症にはかかりやすいものの、過食症にはなりにくいそう。

●風邪…マニング教授がおこなった実験によると、薬指が長い人々はそうでない人たちに比べ、風邪だけでなく水痘や風疹にもかかりやすいことが分かった。薬指が長い人は感染症にかかりやすいのだという。

そのほかにも、自閉症や骨関節炎(こつかんせつえん)などがあげられている。

また、薬指が長い人は喫煙者になる割合が低いのだが、アルコールを好む傾向にあるのだそうだ。さらに、薬指が長い人はスポーツが得意な人が多く、薬指が人差し指より極端に長い人は、プロのスポーツ選手に並みの運動神経の持ち主であると言う可能性も。この理由をマニング教授は「子宮内で多量のテストステロンを浴びた人々は、心臓系と血管系の発達が優れているためだと思う」と説明。

今後の花粉症や病気対策には、「指の長さ」もひとつの指標にしてみてもよいかもしれないですね。

御近所が常識外れ過ぎて困っています

YHAHOO!知恵袋

IDマリアローザさん
2019/2/1713:30

最近、我が家の敷地内に入って柿を盗んでいる輩がいるということで警備会社に連絡して敷地内のパトロールをお願いしました。

すると塀に登って柿を盗もうとした際に有刺鉄線に引っ掛かって逆さ吊りでぶら下がっていた間抜けな泥棒を近所で悪評高きKさんが助けて逃がそうとしていました。

またパトロールで通りかかった警備職員に気付いたKさんは泥棒とグルだとバレると不味いので追い払うために銃口を向けて威嚇してきました。

警備職員は隣人のKさんだと気付いていたのでなぜ銃口を向けるのか、何度も何度も確認しましたが何も答えずに無視をしました。その間、銃口はこちらに向けたままです。

警察でもないので撃ち返すことが出来ないから仕方なくその場は立ち去りその時の状況を報告しました。
報告を受けた私は後日、改めてその真意をKさんに確かめることにしました。

まあ、何かの間違いだろう。御近所だし謝ってきたら許すしかないか。と思いながら話をしに行ったら『銃口を向けたのはあなたの警備員が威嚇してきたからだ!』とまさかの逆切れです。
これはもう埒が明かないと思い御近所の人達に意見を求めることにしました。

すると今度は銃口を向けたのはあなたの警備員が威嚇してきたからだ!』と先日まで言っていたのに銃口を向けていないと自分で言った発言をひっくり返してきたではありませんか。

しかも有り得ないことに『警備員が近づいたことにより恐怖を覚えたから謝罪しろ!』と言ってきています。

いくら御近所とはいえこのような隣人と付き合っていく必要があるのでしょうか?

 


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ボケてに投稿して☆が付いたのを粛々と上げてみる【その30】

bokete(ボケて)というサイトにハマッて投稿していたら結構な投稿数になったので☆がついたのを粛々と貼り付けていきます。

ちなみに、ボケてとはイラストや写真などのお題に対して、如何に上手い返しをして☆をもらうかを競う、お笑いの総合格闘技みたいなサイトです。

では早速貼り付けて行きます。


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ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた④

PIEGA

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スイスのものづくりの歴史は深く、有名なところでは時計など、その精緻さやデザイン性から世界中に認知されていますが、PIEGAが生み出すオーディオ製品もそういったスイスのクラフトマンシップイメージをより強固にする力を持つ存在です。

PIEGAスピーカーから奏でられる音の特長を一言でいうのなら、まさしく「美音」です。
寸分の狂いのない原音再生を追求し開発されてきたPIEGAのスピーカーは、特に女性ボーカルやピアノのシルキーで滑らかな高音が圧巻。
また、量感たっぷりであるが重くない低音、芯のあるふっくらとした中音も、聴かせてくれます。

技術的な特長としては、「リボン技術」と「シームレスアルミニウムキャビネット」があります。
このふたつの技術が、PIEGAスピーカーの類まれな特性に貢献しており、PIEGAのアイデンティティとも言えます。

PIEGAのリボン型ユニットは、強力な磁界と極限の薄膜で部分的にエンボス加工したフォイルをベースに設計されており、これはPIEGAだけが扱える唯一無二の技術です。
つなぎ目のないシームレスアルミニウムキャビネットも、一見無機質な金属音を出すのではとイメージさせますが、そこから流れ込んでくるサウンドは、まったくもって逆の、暖かみのある美しい響きで、こういったギャップもまた魅力のひとつとなっています。

この派手ではないが落ち着いてセンスのあるデザインから奏でられる美音はアウディにイメージが重なります。

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PMC

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オーディオで最高の音楽を楽しむには、アンプやスピーカー、プレイヤーに至るまで妥協してはいけないことです。
どれか一つだけでも妥協をしてしまうと、音質やバランスまでもが台無しになってしまいます。

さらにオーディオの組み合わせの中でも、最も重要な位置にあるのがアンプとスピーカーです。
アンプが作り出した波形を、いかに原音に近い音を再現できるかはスピーカーにかかってきます。

スピーカーの中でも、プロユースのスタジオにあるリスニング用のスピーカーや、映画館やホームシアターなど、あらゆる条件下でも、リアルに原音を再現できるのがPMCです。

PMC社が提供するスピーカーは、何よりも音を正確に表現するというポリシーのものとに作られています。
これは、スピーカーの役割をしっかり理解して、それを実現させる当たり前のことなのかもしれません。

そのこだわりが、スピーカー一本ごとに息づいているといえるでしょう。
手作りのこのスピーカーは、さらなる厳しい条件での音質テストを受け、合格した個体だけが出荷され我々の手元に届けられます。

PMCのスピーカーは、すでにお持ちのオーディオともマッチして、今までに聞いたことがないような新しい一面を見せてくれることでしょう。
その体感は、一度味わってしまうと、もう元に戻れなくなってしまうかもしれません。

原音を忠実に再生することからスタジオモニターとしてプロが使用しており、一般人から見れば武骨なデザインで他の煌びやかなハイエンドスピーカーと比べたら不満に思うかもしれません。

スピーカーは観るものではない、聴くものだと本質を突く考えの人には最高のチョイスとなるでしょう。

車で言えば排気量に頼らずに軽量化など走ることのみに追及したロータスがイメージに合うかなと思います。

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SONUS FABER

SONUS FABERの魅力は何と言っても、その「存在感のある見た目」と「色気のある個性的な音」「雑味が少ない明るい音」でしょう。
37年の歴史の中で培われてきた、イタリアならではの優美なデザイン、新感覚と伝統技術が融合された音など、リスナーの五感に訴える製品が最大の持ち味となっております。
見た目からもイタリア感が漂うため、部屋の雰囲気にも変化をもたらせてくれます。

「イル・クレモネーゼ」シリーズは、稀代のマエストロ・アントニオストラデイヴァリの傑作ヴァイオリン「イル・クレモネーゼ」の名を冠し、優美で画期的なデザインが用いられ、特にキャビネットには革新的なデザインを採用。
また、音質の極みを徹底的に探求しています。
ツイーター、ミッドレンジ、ウーファー2基、更にスーパーウーファー2基を配した6スピーカー方式が使用され、伸びのある高音域から迫力の低音域まで、デザイン・音質共に妥協のないスピーカーユニットを完成させました。
このシリーズは、音のエッヂが弱いため、「クラシック音楽」や「声楽」のような「色気のある個性的な音」を引き出すのに適しています。
長時間聴いていても飽きの来ない、心地よい空間に浸れることでしょう。

「ベネレシリーズ」においては、J-POPやロック等どのジャンルにも合い、このメーカーの良さである「雑味が少ない明るい音」を活かすことができます。
また、金額的にも比較的安く抑えられており、小さめに設計されているため、一般のご家庭でも最上級の音を楽しむことができます。

これらに代表されるように、SONUS FABER製品は、特にクラシック愛好家には芳醇な音楽の時間を提供してくれることでしょう。
もちろん、マルチリスナーの要望にも十分応える音質、またリスニングルームのインテリアにも妥協したくないリスナーの要求にもしっかり応え、優美かつ先鋭的なデザインはきっと満足感を与えてくれるに違いありません。

音楽発祥の地といわれるイタリアの歴史や情緒あふれるこだわりの音は、今も進化を遂げながら受け継がれています。

そして私がいまだに現役で使っているメインスピーカーはソナスファベールクレモナです。☟

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これだけ新し物好きな私が他に浮気する気になれない程気に入ったスピーカーです。

車で例えるとジェントルマンな感じがアストンマーチンとイメージが重なります。

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TANNOY(タンノイ)

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TANNOY社は、イギリスで1926年に創立された、今年で創業91年の世界最古のオーディオメーカーです。

TANNOYという社名の由来は、当時開発したラジオ用の整流器用の合金が、「タンタル+鉛アロイ」だったことから名付けられました。

第二次大戦後直後の1947年に、同軸2ウェイのドライバーユニット「デュアルコンセントリック」を開発しました。
高く評価されたことがキッカケで当時の有名な録音スタジオで採用され、一気に注目を集めました。

その後、「コンサートホールのような音響を家庭に」をコンセプトに開発されたのが、伝説的な機器「オートグラフ」。
創始者であるガイ・R・ファウンテン氏の名が由来となった「GRF」を発売。

さらに、「アーデン」、「III LZ」、「スターリング」などの「PRESTIGEシリーズ」は、30年以上に亘り、根強い人気を保ち続けています。

TANNOYの魅力は、ずばり「同軸2WAY式ユニット」です。
「デュアルコンセントリック」という名称がつけられ、重低音を鳴らす「ウーファー」と高音を鳴らす「ツイーター」、相反するふたつのスピーカーを同軸に設置することにより、より高音質な、コンサートホールにいるかのような音響を提供します。

この「デュアルコンセントリック」は1947年に開発されてから、現在に至るまでもTANNOYのオーディオスピーカーに採用されており、今ではTANNOYの代名詞であり、かかせないものとなっています。

これは車に例えるのは正直難しいですが、近いのはジャガーですかね。
但し、今の新しいジャガーではなく古いXJに限りますね。☟

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以上、ハイエンドオーディオを紹介しつつ車好きにもイメージし易いように車に置き換えて紹介してみました。

今回紹介したのは海外のハイエンドと呼ばれるオーディオメーカー達ですが国内にもハイエンドと呼ばれる至高のブランドが存在します。

機会があれば我が国、日本が誇るMade in Japanオーディオメーカーを紹介したいと思います。

ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた③

McIntosh(マッキントッシュ

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誰もが一度は目にしたことがあり、「アンプといえばあの形」と思い浮かべるという人も少なくないのではないでしょうか。

孤高の青目。
それが、McIntoshから産み出されるアンプです。ブルーアイズともいわれているその印象的で美しいパワーメーターは、McIntoshのシンボルであり、アイデンティティでもあるわけです。

McIntoshは、1949年創業のアメリカ合衆国オーディオメーカー
アンプのイメージが大きい同社ですが、スピーカーやカーオーディオなどの分野でもおおいに活躍しています。

McIntoshを代表するテクノロジーといえば、出力オートフォーマーを除いては語れません。
とても重たいトランスですが、MaIntoshの神髄に触れようと思うのであれば、欠かすわけにいかない存在です。
出力オートフォーマーを搭載したアンプは、2/4/8Ωどちらのインピーダンスにも対応できるよう、各々独立した端子を装備しています。
メーカー違いやパワー違いといったどんなスピーカーでも、ストレスフリーで最高のパフォーマンスを発揮します。
すべてのMcIntosh製品は、リスニング環境を選ぶことがないのです。

サウンドは、とにかくパワフルで味があり、「マッキンサウンド」と親しみを込めて呼ばれています。

JBLのスピーカーとMaIntoshのアンプは相性が良く、この組み合わせでジャズを聴くと体がスイングします。

このアメリカンで陽気なサウンドは車で例えるならキャデラックが近いかなと思います。

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Monitor Audio(モニターオーディオ)

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音の本質を提供してくれるハイエンドスピーカーメーカーMonitor Audioは、独自のC-CAM合金採用により、高い解像度・高音質を実現しています。
低域から高域まで音のつながりが非常によいため、聴き手に心地よいサウンドを提供してくれるのです。

特に聴感で最も敏感な帯域である中音域を、細部にわたり表現しているところはさすがの一言。
限りなく生に近い音源の再現といえます。

ひとたび音楽を再生し目を閉じると、奏者が目の前で演奏しているかのような感覚に陥り、映画を再生すれば出演者の息遣いまで感じるほど。

Monitor Audioは購入者のニーズに合わせた7つのシリーズを展開しています。
そしてすべてのパーツを自社開発・自社製造しているため、ハイエンドスピーカーにおける最新技術を7シリーズすべてに搭載が可能となっています。
「本物を多くの人に届けたい」その思いを感じることができるラインナップです。

昨今、低価格・高品質をうたって「消費者に媚を売り、粗悪品を売る」ことが市民権を得ていることは否定できない事実でしょう。
一方Monitor Audioはそれを真っ向否定した上で、「音と真摯に向き合い、音の本質」を提供しています。

モニターオーディオのスピーカーに奇抜なデザインはなく、これぞスピーカーとう王道を貫いており、品質と価格のバランスが非常に優れています。

これは車でいうとフォルクスワーゲンのイメージと重なりますね。

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ORACLE

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ゆっくりと流れる時間に導かれ花開く熟成のオーディオ・プロダクト。

ORACLEが生み出してきた製品に存在する価値がなんなのか。
ひとつひとつの製品が誕生し歩んできた道を辿ればその答えが見つかります。 世間を驚かせたバイブレーション・アイソレーション・テクノロジーに始まったORACLEの歴史は、25年以上進化を続けているレコード・プレイヤーDELPHIに代表され、満を持して発表されたCD DRIVEも既にリリースから10年が経過しています。

最高水準の音楽再生は完成された造形の中に存在する。 性能と機能はどんな言葉を連ねるより、そのデザインを目にした人に瞬時に伝わるものなのです。

ORACLEの哲学はその後発表された他の製品にも妥協なく受け継がれています。
高性能を説得力あるビジュアル・デザインに仕立て上げる芸術性。その独自性を守り続けるORACLEは、今も世界中のマニュファクチュアの羨望の中にいます。

この古いレコーダーを現代のCDプレイヤーに用いた造形美は芸術の域達すると思います。
車メーカーでいえば今もクラシックカーのデザインを貫き一種の芸術の域に達しているモーガンしかないでしょう。

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さて、ここまで紹介したオーディオはどうだったでしょうか?
遂にORACLEまで紹介しました。
このORACLEのCDプレーヤには一目ぼれして買う寸前まで行ったんですが100万以上することが嫁さんにバレて喧嘩になって断念しました(汗)
 
次は私が所持するあれが漸く紹介できそうです。

ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた②

KEF

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KEFは1962年に電気技術者であったレイモンド・クックによって設立されたイギリスを代表するスピーカーメーカーとなっています。
設立から半世紀以上になる現在でも音楽愛好家たちから支持されている人気メーカーです。

最初はどこにでもあるガレージメーカーのような工場から始まったのですが、創始者であるレイモンド・クックの卓越した技術力によって最初のスピーカーとなる「K1」を開発。
高い音の再現性とユニークな発想が評価されヒットとなりました。

そこから1966年にはBBCとの共同開発で「LS3/5a」などのスピーカーを生み出しました。

その後は、現行機にも使用されているUniQドライバー開発。
2ウェイなのに、まるで1点から聴こえてくるかのように感じることのできるウーハーは、完全なるKEF独自の技術となっており、多数の国で特許を取得しています。

そして2007年には1995万円という価格のスピーカーシステムMUONを限定100セットを販売し、大きな話題を生みました。
 
この予算度外視の超高価格で独創的なデザインは車メーカーで例えるとBugatti(ブガッティ)となりますね。


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KRELL
 
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KRELLはダニエル・ダゴスティーノによって1979年に創立されたアメリカのオーディオメーカーです。

そのブランド名は「禁断の惑星」という映画に登場する古代文明・クレルが由来となっており、無限のエネルギーを意味します。
KRELLが最初に発表したパワーアンプは、当時他に類を見ないほどの超高出力を誇り、その圧倒的なパワーを「禁断の惑星」のクレルと重ね合わせ、ブランド名として冠したのです。

ちなみにこのKRELL最初の製品であるパワーアンプの回路・構造は、現在の最高級オーディオでも引き続き採用されており、KRELLの技術力がいかに傑出しているかを物語っています。

その後も世界最高峰の技術力を投入したモデルが次々と発表され、KRELLはオーディオ界を牽引する存在として認知されていきます。

この重量感、存在感、王様ぶりは車メーカーに例えるとベントレーが一番近いと思います。

 
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LINN

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LINNはスコットランドグラスゴーに本社を持つ、創業者アイヴァー・ティーフェンブルンが1972年に設立されたイギリスのハイエンドオーディオ・メーカーです。

イギリス王室御用達の業界唯一のオーディオ−メ−カーであることからもその高い技術力がうかがえます。

製品の構想から設計・開発・製造といった重要工程を一環してスコットランドの自社社屋で徹底管理しすることで高い品質を提供しています。

また、LINNの哲学である「Music for Life」にあるように、製品の大量生産を避け、オーディオ・システムの拡張性させ、次々に製品の買い替えを喚起するものではなく、長く愛される製品作りをした結果、自然環境への配慮をすることを目指している点も特筆すべき点と言えるでしょう。

日本でLINNが広く認知されるようになったのは、CDプレーヤー、チューナー、アンプを一体化した小型モデルが1990年代後半にファッション誌等で取り上げられたこととされており、オーディオ・マニアだけでなく一般大衆層にもその名が広まったと言われています。

 
イギリス王室御用達ということでレンジローバーと行きたいところですがセンスが良いデザインと洗練された柔らかいサウンドボルボと共通すると思います。
 

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Mark Levinson(マークレビンソン)
 
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ハイエンド・オーディオという新しいジャンルを確立しアメリカを代表するブランドとなったMark Levinson。
歴史も古く、設立から時を経た今でも音楽愛好家から根強い人気を誇っています。

日本を含む世界のオーディオファンの中でもリファレンスシステムとして高い評価を受けており、その人気の高さは世界レベル。
オーディオ好きならぜひチェックしておきたいメーカーの1つですね。

ハイエンド・オーディオというジャンルを確立したことで知られているMark Levinson。
1973年に創業者マークレビンソンによって創業されました。プロオーディオとして開発されたBurewen社の高性能アンプ・モジュールを参考にLNP-1を開発し、AESへ出展しました。
しかし、その製品は日の目を見ることはありませんでした。
その後、VUモーターを小型化し、高さをLNP-1の半分にし、小型で実用的な大きさにリメイクしたLNP-2を発売。
当時のアンプの中でも群を抜く、高性能で画期的なアンプだったことで、大ヒットを記録しました。

このLNP-2によってハイエンド・オーディオというジャンルを開拓し、世界中のオーディオメーカーがこぞって研究を始めました。

 

ハイエンド・オーディオの開拓者という意味では車界のハイエンドメーカー、ロールスロイスとなるのは当然でしょうね。


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ようやく紹介の方も折り返し地点まで来ました。
 
オーディオマニアである私も現在はメインのスピーカー以外はコンパクトなシステムでサラウンドを鳴らして映画を楽しんでいる状況です。
 
独身の時と違い子供メインの生活だから仕方ないですね(汗)