ボケてに投稿して☆が付いたのを粛々と上げてみる【その20】

bokete(ボケて)というサイトにハマッて投稿していたら結構な投稿数になったので☆がついたのを粛々と貼り付けていきます。

ちなみに、ボケてとはイラストや写真などのお題に対して、如何に上手い返しをして☆をもらうかを競う、お笑いの総合格闘技みたいなサイトです。

では早速貼り付けて行きます。



No.361






No.362






No.363






No.364






No.365






No.366






No.367






No.368






No.369






No.370






No.371






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No.373






No.374






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No.376






No.377





No.378






No.379






No.380

 

陸王のアトランティス社VSこばせ屋の構図はミズノVSきねや足袋?

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いやぁ~陸王面白いですねぇ。

 

面白いと思った事や興味がある事には深く追求してしまうという私の癖(長所でもあり短所でもある)が働いてしまい当ブログでも陸王について幾つか書込みしました。

 

ドラマの主人公が経営する老舗足袋会社『こはぜ屋』のライバルとなるスポーツ大手メーカー「アトランティス社」の『RⅡ』がミズノのウエーブエキデンSPQであることを突き止めて、陸王の完成形足袋型シューズもミズノが作成したことも分かりました。

 

しかし気になることがあります。

 

それはきねや足袋株式会社の存在。

私はこの『きねや足袋株式会社』がドラマに出て来る『こはぜ屋』のモデルだと思っていました。

 

何故ならこの『きねや足袋株式会社』『こはぜ屋』の所在地は埼玉県行田市と同じで工場の規模も作業員の数も同じだからです。

 

実際、陸王を執筆するにあたって取材にも訪れています。

 

では何故私がここで モデルです。と言わずに モデルだと思っていました。
と否定的になるかというと
以下の文がきねや足袋のホームページに記載されていたからです。

 


<皆様へのお知らせ>

小説及び2017年10月15日放映開始のドラマ「陸王」に登場する足袋シューズは弊社きねや足袋 の “ランニング足袋 きねや無敵“ をモデルとしたものではありません。

 


私はこれを見て大阪道頓堀にある有名なたこ焼き屋を思い出しました。

 

それは観光ガイドに紹介されていて有名なたこ焼き屋です。

 

観光客が並んで長蛇の列なんですが地元の人は他に美味しい所は幾らでもあると言います。

 

実はその長蛇の列を作るたこ焼き屋の横にも別のたこ焼き屋があります。

 

そのたこ焼き屋には列がありません。

 

よく見るとその近くに看板が立ててあって『この店はウチとは関係ありません』と書かれていました。

 

なんか可愛そうだなと思ったのとこんな偉そうな店に並ぶのも嫌だなと思い隣のたこ焼き屋のを買ったのを何故か思い出しました。

 

ここで私はある仮定を立てました。

 

陸王という物語はきねや足袋をモデルにして取材までしています。

 

ドラマ陸王でライバルとされるアトランテック社のRⅡはミズノのシューズがベースというのはまだいいです。

 

しかし陸王足袋シューズがきねや足袋でなくミズノというのが引っ掛かります。

 

ミズノ洋品店には陸王足袋シューズは自分のところが作ったと大々的にポスターを貼って宣伝しています。

 

これは評判が良ければ製品化しそうな感じです。

 

これだとドラマでアトランテック社が資金力に物を言わせてこはぜ屋を妨害している構図ではないか?と思ってしまいます。

 

これは直接本人に確認するしかないなと思い問い合わせしました。

 

質問内容は以下


ドラマ陸王でライバルとされるアトランテック社のRⅡはミズノのシューズがベースとなっています。

 

そのミズノが陸王のシューズまで手掛けていますが私的意見としてはきねやさんとコラボして商品化して欲しいと思っていますがそういった話はないですか?

 

また、私にはきねやとミズノの関係がこはぜ屋とアトランテック社の関係と重なるのですがそういった事はないですか?

 

それに対する答え


お問合せありがとうございます!

 

ドラマに出てくる名前や製品や会社は全て架空のものです。

 

今回ドラマ陸王では弊社としては劇中に出てくる足袋づくりに必要なミシン・道具・備品類、完成版陸王までの先代版(白色)、試作第1号、第二号を作らせていただきました。

 

撮影の際に技術指導もやらせていただいております。


陸王の作成には協力しましたがあれは架空の物で実物と違うというスタンスですね。

 

きねやさんはあくまできねや無敵で勝負するということでした。

 

きねや無敵は販売好調で生産が間に合わないとのことです。

 

また新型きねや足袋シューズも販売されています。

 

その名は Toe-Bi (トゥ-ビ)

 

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むちゃ格好いいですね。

私は予約しちゃいました。

これでランニングシューズ何足になるのだろう?

嫁に怒られるな (´Д`ι)アセアセ

 

 

 

陸王を観たら無性に走りたくなる②

私が走り始めた切掛はBORN TO RUN走るために生まれた クリストファー・マクドゥーガルを読んでからです。

 

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 

 

それまではロードバイクで走るだけでしたがこの本を読んでからは自分の脚で走りだしたくて堪らなくなりました。

今はこの気持を陸王を観たことで走り出した人が多いのでしょうね。

そんな私も最近はついついサボりがちになったジョギングも陸王を観たことによって再び走りたい衝動に火がつきました。

陸王を観て走り出した人にもBORN TO RUN走るために生まれた は是非読んで欲しい本です。


この本の大まかな内容を説明すると

著者のクリストファーさんが足を痛めたのは2001年。当時は身長193センチ104キロとかなりの巨漢。医者には注射や矯正具、最新のランニングシューズを勧められ、走ることは身体に毒だと諭される。

そんなとき、メキシコの奥地にいる「走る民族」タラマウラ族のことを知る。彼らは一晩中トウモロコシのビールでパーティをして、翌朝ふらりとレースを始める。そのレース、丸2日走りっぱなし。500キロの山道をサンダル履きで走りぬく。日頃トレーニングはしないし、ストレッチも準備運動すらもしない。

なんで同じ人間なのに、こっちは足が痛くって、彼らはそんなに走れるのだ?

ここからクリストファーさんの冒険がはじまる。

という内容で話は主に3部構成となっています。

1.メキシコまで出かけ、史上最強の”走る民族”タラマウラ族の秘術を探る旅

2.人間の身体はもともと長距離を走るように出来ていることを、人類学的・科学的に解明

3.アメリカのウルトラランナー7人とタラマウラ族が、メキシコの荒野で大激突


これらがノン・フィクションと言うのだから面白くない訳がありません。

また、この本にはランナーにとって役に立つ情報が散りばめてあります。

例えば、

「シューズのサポート機能をどんどん増やすことで、われわれは足を自然な状態から遠ざけてきたんだ(中略)

人は何千年もシューズなしですごしていた。シューズにいろいろな矯正機能を加えようとすれば、過剰に足の機能を補うことになると思う。

直す必要のないものまで直すことになる。裸足になって足を鍛えれば、アキレス腱や膝、足底筋膜などに問題が生じるリスクは減るだろう」

ストレッチをするとかえって逆効果で、ストレッチをしたランナーは、(しないランナーより)けがをする確率が33パーセントも高いことが判明している。



これらの情報は目からウロコでした。
他に次の3つの法則は素足に近い足袋ランニングシューズの優位性を実体験を用いて証明することになります。

法則1 「最高のシューズは最悪である」

 最高級シューズを履くランナーは安価なシューズのランナーに較べてけがをする確率が12.3パーセントも大きい。


法則2 「足はこきつかわれるのが好き」

 新品シューズより履き古されたシューズの方が安全で、シューズがすり減ってクッション材が薄くなると、ランナーは足をコントロールしやすくなる。いや、コントロールしなければならなくなる。衝撃の恐怖から逃れるために


法則3 「人間は靴なしで走るようにできている」

 プロネーションはすっかり悪い言葉になってしまったが、本来それは足の自然な動きにすぎない。足は内転(プロネート)するようにできている。

 プロネーションの動きを見るには、シューズを脱いで家の周りを走ってみるといい。路面が堅い場合、足はシューズを履いていたときの習慣をいったん忘れ、自動的に自己防衛モードに切り換わる。あなたは無意識のうちに足の外側で着地し、小指から親指にかけてそっと転がすようにして、足をフラットにするだろう。
 それがプロネーションだ。ショックを吸収するこのおだやかなひねりがあるから、土踏まずは縮まるのである。

「シューズを履くのは、足にギブスをはめるようなものだ」(中略)シューズが仕事をすれば、腱は硬くなり、筋肉はしなびるというわけだ。足は戦いを生きがいとし、プレッシャーのもとで強くなる。怠惰にすごさせたら、衰弱するだけだ。徹底的に使いこめば、(土踏まずは)虹のように見事な弧を描く。

ケニアトップランナーに共通していることは、驚異的な足の弾性がある。それは彼らが17歳になるまで靴を履いて走ったことがないためだろう。


走ることを語りだしたらついつい長くなりました。

次回は陸王でも話題になったミッドフット走法について書き込みたいと思います。
 

イイね!0件

 

陸王を観たら無性に走りたくなる①

普段ドラマを観ない私が半沢直樹』『下町ロケット池井戸潤さんの作品は観る様にしています。

今回の池井戸潤さんの作品はマラソン、しかもシューズをテーマにしたもので老舗の足袋工場がマラソンシューズを作る物語です。

これは・・ドストライクやないか!
毎日ジョギングが日課でしかもシューズマニアの私にはヨダレがでそうな内容です。

ネタバレになるので詳しくは書きませんがその物語は第一話から号泣ものでハンカチ無しでは観れませんでした。

そんな中、シューズマニアの視点で見てみると
主人公が経営する老舗足袋会社『こはぜ屋』のライバルとなるスポーツ大手メーカーアトランティス社」『RⅡ』の完成度が高いことに目が止まりました。

↓これです。




このシューズ、何か見覚えがあると思いミズノのシューズを調べたら出てきました。

ミズノ ウエーブエキデンSPQ





これで間違いないですね。
ミズノのホームページには陸王で登場した足袋型シューズはミズノが作成したと大々的にアピールしていました。





RⅡどころか陸王まで作っていたんですね。

さすが日本メーカー。



因みにドラマで登場する老舗足袋屋の『こはぜ屋』にはモデル会社があります。
それは『きねや足袋株式会社』です。
「きねや足袋」は1929年創業の老舗足袋メーカーで80年という長い歴史がある伝統の技術を守り続ける会社です。
従業員26人と小さな会社というのも『こはぜ屋』と共通していますね。


そして作中でシューズを開発する上での課題であった。

・裸足感覚で走れるシューズ

・人間本来の走り方ができる

・怪我をし難いシューズ

という共通コンセプトで作られたシューズはその名も『きねや無敵』








そっくり、というかほぼ同じですね。

この『きねや無敵』『ドラマ陸王が始まって以来、製造が追いつかないくらい爆売れでどのサイトも売切れ状態となっています。

物語と連動して成功するなんて私も自分の事のように嬉しく思います。


まだまだ書き足りないので続きは後日に

ロードバイクに乗っている女の人って格好良いよね。

私は車が好きだが自転車も好きだ!

そして美女も好きだ!

ということで自転車(主にロードバイク)と美女のコラボ画像を粛々と貼って逝きます。

 


NO.1

 

NO.2

 

NO.3


NO.4

 


NO.5

 

NO.6


 


NO.7

 


NO.8

 

 

NO.9


 

NO.10

 


NO.11


 


NO.13

 

 

NO.14

 


NO.15

 


NO.16

 


NO.17

 


NO.18



NO.19


NO.20

どうでしたか?

因みに脚を見れば普段ロードバイクで走っているかグラビアのための只の格好だけか直ぐに分かりますね。

NO.2、 3、 6、 13、 18

は結構走りこんだ脚です。

特にNO.3はかなり速いと思いますよ。

こんな美女と一緒に走りたいなぁ。

 

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産経ニュースに沖縄タイムス琉球新聞が如何にクソなのかが分かる記事が記載されたのでメモ代わりに転載します。


以下、産経ニュースより

あれが「新聞記者」だというのか。ベストセラー作家の百田尚樹氏(61)が10月27日夜、沖縄県名護市で講演を終えた後の出来事だった。

 「差別発言があった」。取材で訪れていた「沖縄タイムス」の記者が、百田氏にこう詰め寄った。どこが「差別発言」なのか、耳を疑った。それでも丁寧に説明する百田氏に対し、一歩も引かない記者。現場で見えたのは、事実を都合の良いようにねじ曲げて伝える「偏向報道」の“作られ方”だった。

 百田氏にとって25年ぶりの沖縄だった。講演は「沖縄のジャンヌダルク」と呼ばれる我那覇真子(がなは・まさこ)(28)氏が代表を務める「琉球新報沖縄タイムスを正す県民・国民の会」が企画し実現した。

 百田氏といえば平成27年6月、自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」に講師として招かれ、「沖縄の二つの新聞は潰さないといけない」とこぼし、当時の野党、民主党が国会で騒ぎ立てた。「二つの新聞」とは言うまでもなく、偏向報道著しい琉球新報沖縄タイムスのことだ。

 当時、この2紙の編集幹部がそろって都内で記者会見し、百田氏の発言を「言論弾圧だ」と槍玉に上げ、臆面もなく報道の自由を訴えたことは記憶に新しい。

 かくして2紙の「天敵」となった百田氏は9月22日、ツイッターで今回の沖縄入りについて「空港に降り立った途端、沖縄タイムス琉球新報の記者たちにどつきまわされるかも…」と皮肉ったほどだ。

 この百田氏を迎え撃とうと目論んだのが、沖縄タイムスだった。

10月27日夜、百田氏は名護市の数久田(すくた)体育館で開かれた講演会の壇上に立った。県内外から600人超が訪れ、会場は立錐(りっすい)の余地がないほど埋め尽くされた。多くの人たちが「立ち見」で、百田氏の講演に聴き入った。

 取材する記者には「特権」があると思っているのか。沖縄タイムスの阿部岳記者(北部報道部長)が、立ち見を余儀なくされている人たちを横目に、最前列の席に陣取っていた。さあ百田さんよ、何を言うか、しっかり監視してやる-とでも言いたげな光景だった。

 講演の冒頭で百田氏は、取材を要請してきた阿部記者を迎えたことを披露した。この9月、新潟県で開かれた東京新聞の女性記者の講演会では、気に入らないからと産経新聞の記者が主催者の新潟県平和運動センターに閉め出される“事件”が起きたが、百田氏や我那覇氏はそんな野暮なことはしなかった。

 ちなみに阿部記者といえば今年3月、沖縄県宮古島宮古島市)への陸上自衛隊配備計画に反対する石嶺香織市議(当時)がフェイスブック上に「自衛隊が来たら絶対に婦女暴行事件が起きる」と投稿して問題になった際、紙面でこう書き、石嶺氏を擁護した御仁である。

 「『絶対に起きる』というのは言いすぎだった。石嶺氏も謝罪し撤回している。ただ、投稿全体は素朴な不安の表明だった。配備で隣人となる自衛隊災害派遣が評価されるが、いざとなれば実力で目的を達成する組織である。女性や子どもが真っ先に戦争の犠牲になることも、歴史が示している」

さて、講演で百田氏は、沖縄2紙の偏向報道ぶりについて数々の実例を挙げながら紹介する一方、とりわけ尖閣諸島を含む沖縄県に忍び寄る中国の脅威を強調した。

 「沖縄の実権を握っている2紙は中国の脅威を書かない。一番被害を受ける沖縄県民が中国の脅威を知らされていない」

 百田氏はそう指摘し、眼前の阿部記者に対して沖縄タイムスも「真実」をしっかり報じるよう強く訴えた。むろん阿部記者は馬耳東風だ。“狙い”を別のところに定めていた。

 2時間超にわたる講演と我那覇氏を交えたトークショーの幕が下りた直後のことだった。阿部記者が唐突に「差別発言をした」と百田氏に詰め寄った。

 阿部記者が「差別」と決めつけたのは、百田氏がこの日、講演前に東村高江のヘリパット建設反対活動家たちの「テント村」を視察したときのエピソードを紹介した発言だ。

 現場に「国語辞典」が置かれていたことなどに驚いたとのエピソードを紹介した百田氏。さらに、「(活動家が)中国や韓国からも来ている(と同行した我那覇氏から聞いた)。嫌やなー、怖いなー、どつかれたらどうするの(と返した)」と語った。

 百田氏は、現地で公用地占拠などの違法行為を繰り広げている連中に中韓両国の活動家も加わっている現実を危惧し、関西人らしい独特の言い回しで「嫌なー、怖いなー」と純粋な受け止めを吐露しただけだ。

 しかし阿部記者はこれにかみついた。百田氏に仕掛けた“場外バトル”は延々40分超に及んだ。その応酬を再現すると、趣旨はこうだ。

百田氏 「差別発言ではない。沖縄市民が半分で後は全国やアジアから活動家が来てることを怖いと言った。私に差別意識はない」

 阿部記者 「中国や韓国は常に差別の対象にされている。差別の感情が現れたように聞こえた」

 百田氏 「あなた自身に差別意識があるから、中韓を出せば差別と思ってる。沖縄の問題なのに沖縄以外の人が中韓やいろんな所から集まってる状況が怖いと言っただけで、ヘイトでない。どうしても差別に結び付けたいの?」

 阿部記者 「差別してる方は差別してることに気づかない。百田さんは差別の気持ちがあふれている」

 百田氏 「それはあなたの主観だ。『感情に現れた』と『差別発言』は全然違う。あなたが心の裏を勝手に聞いてるだけだ」

 阿部記者 「私は聞いた通りだ」

 百田氏 「40分説明しても私をヘイトスピーカーというあなたの感覚が異常。あなた自身に強烈な差別意識があるのだ」

 阿部記者 「(差別の感情が)残念ながら現れていた」

 百田氏 「それは牽強付会(けんきょうふかい)だ」

 阿部記者 「あすの沖縄タイムスを見てください」

 百田氏 「うそは書くな」

 百田氏がどれだけ発言の趣旨を説明しても、阿部記者は主張を変えなかった。

 こうしたやりとりが続いた後、阿部記者はその場を去った。居合わせていた我那覇氏は「この人(阿部記者)は百田さんを差別してる。だから素直に言葉を受け取らない。全国に『沖縄の記者はおかしな人』と露呈してるのですよ」との言葉を阿部記者に浴びせた。

阿部記者の言い分は要するに、日本で中韓はとかく差別の対象になっている。だから国名を出すだけで差別だ-というものだ。まったく意味不明であり、それを「言い掛かり」というのである。その取材姿勢は「差別発言ありき」で、「百田氏はヘイトスピーカーだ」というレッテルを張り、バッシング報道を展開する魂胆があったと受け取れた。

 不毛の場外バトルに長々と付き合わされた百田氏は、こう吐き捨てた。

 「沖縄タイムスの記者はクズみたいな奴や…」

 阿部記者にとって誤算だったのは、このやりとりの一部始終が全国に発信されていたことだ。機転を利かせた我那覇氏がネットで生中継したほか、百田氏が出演するネット報道番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」の取材班もこのもようをカメラに収め、10月31日に放送した。

 沖縄タイムスはこれまで、我那覇氏から「公開討論」を要求されながら断ってきた。それだけに、突発的に実現した百田氏と阿部記者による「公開討論」は、逃げ場のないものとなった。

 相手に「証拠映像」が押さえられている以上、事実を捏造(ねつぞう)して伝えることはできない。

 くだんの百田氏の講演について、翌28日付の沖縄タイムスは「差別発言」の文字は載せなかったが、「『中国や韓国 怖いな』 百田氏講演 高江反対運動に」という見出しをつけて報じた。記事では案の定、百田氏が講演で訴えた「中国脅威論」には一切触れずじまいだった。

百田氏は同日、自身のツイッターにこう投稿した。

 「私と阿部記者のやりとりを、我那覇真子さんがネットで生中継したことが大きかったと思う。あのやりとりを何万人が見ている中、さすがに嘘は書けなかったのだろう。我那覇さん、GJ(グッドジョブ)!」

 「沖縄タイムスの記事には『百田の発言は差別だ』とまでは書かれていなかったが、見出しには『中国 韓国 怖いな』という文字が書かれ、私が差別的発言をしたようなイメージ操作がなされていた。全体的に悪意に満ちた記事であり、しかも一部に事実でないことが書かれていた」

 沖縄タイムスにすれば「ただでは転ばない」ということだろう。一人の記者の取材の実態が図らずも全国にさらされたことが、今後、同紙にとって“良薬”になればいいのだが…。

 (那覇支局長 高木桂一)

 


これを読むと沖縄タイムス琉球新聞が意かにクズなメディアかが分かると思います。

因みにこれがその時の動画です↓

 


【百田尚樹×我那覇真子VS沖縄タイムス】阿部岳記者を逆取材&生放送🔥その2【沖縄講演場外バトル】

 

また、沖縄の実態として興味深い記事が月間Willに記載されていたので紹介します。


米軍基地のキャンプシュワブと接する海岸にはテントが張られ、普天間飛行場の移設に反対している人たちが屯していた。話を聞くと、全員が「移設反対」だという。報道は間違っていなかった──と納得し、辺野古の集落に向かった。

 普天間飛行場が移設されると、騒音問題などさまざまな問題と対峙することになる住民の声を直接聞こうと思ったからだ。

 ある民家に飛び込んだ。家主の男性に名刺を差し出しながら「普天間飛行場の移設のことでお話を聞かせていただきたいのですが……」と切り出すと、怪訝な顔をするのだ。理由を尋ねると、「新聞記者が話を聞きに来たのはあなたが初めてだ」。

 一瞬、耳を疑った。同席したタクシー運転手も「エーッ」と声を上げた。

 「ほとんどの名護市民は普天間飛行場辺野古移設に反対だと伝えられているが、メディアは取材に来ないのか」

沖縄県名護市辺野古地区の米軍普天間基地移設予定地・大浦湾には、ボーリング調査を行う台船が浮かんでいる。

 再度尋ねると、

 「いろいろな新聞社やテレビ局は来るが、みんな反対派が集まっているテント村にだけ行って、我々の声なんか聞こうともしない。最初から反対ありきなのです」

 真偽を確かめようと、20人ぐらいの住民と話をしたが、予想に反して9割近くが条件付きながらも移設容認だった。

 ある住民はこう嘆いていた。

 「普天間が移設されると、海兵隊と実際に付き合うことになるのは我々、辺野古の住民だ。その住民が受け入れると言っているのだから問題はないはず。それに普天間の危険性が除去されるじゃないか。ところが、そうした我々の声は一切、報じられない」

 米軍基地を抱えて生活する住民の思いは、他の地域に住む者には予想できない。基地は嫌だが、地域の経済活性化のためには基地経済に頼らざるを得ない。20人は複雑な思いをぶちまけた。

 「一番心配なのは、ある日突然、キャンプシュワブがなくなったらどうしようかということだ。アメリカのことだから突然、撤退を決めかねない。キャンプシュワブがなくなったら我々はどうすればいいんだ。ホームレスになってしまう」

 「アメリカがかつて、フィリピンから撤退したらすぐに、南沙諸島に中国が出張ってきた。日本と沖縄は尖閣諸島を抱えているが、日本に軍隊がない以上、もし沖縄から米軍がいなくなったらどういうことになるか。火を見るよりはっきりしている」

 いずれも、50歳代から60歳代の男性の声だが、こうした意見が沖縄のメディアに報じられたことはなかった。


以上が実際に現地の沖縄県民に取材したときの記事でこれが沖縄の実態です。
メディアが伝える情報とは全く違いますよね。

インターネットが普及した今日はこんな子供だましのメディアに騙されることはないと信じたいのですが未だに信じている人がいるのも事実です。

そんな人達は自らそのような真実が書かれた記事を見に行かないから、
自然にテレビのような駄々流しの情報しか拾わないからそうなってしまうんですよね。

自分の身に関わる大きな問題なのでもっと興味を持ちましょう。

相撲に不祥事が絶たないのは○○○が原因では?

私は格闘技全般が大好きで千代の富士が全盛期の時から相撲も観てきました。

長年観てきて若貴時代が相撲人気の最高点でそれからは人気が下がっていったように感じます。

では何故人気が下がっていったのか?

それは日本人力士が活躍しなくなっていった事と外国人力士の台頭ではないかと思うのです。

相撲は神聖なる競技なので相手を侮辱するような行為は許されません。
だからガッツポーズなどは以ての外です。

日本人の心を持たない外国人には理解され難いことだと思います。

その証拠に今まで数々の外国人力の士不祥事が明るみになりました。

それが原因で相撲人気が下降したのも事実です。

そしてまた外国人力士により相撲人気を貶めるような出来事が起こりました。


以下、日刊スポーツより

角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。問題発覚後、左腕のけがを理由に休場した。貴ノ岩の師匠、貴乃花親方(元横綱)は、暴行が起きた現場を管轄する鳥取県警に被害届を提出。県警は今後、日馬富士や関係者から事情を聴くとみられる。複数の関係者によると酒席には白鵬鶴竜の両横綱が同席していたことも判明した。

 

 日馬富士による貴ノ岩への暴行は、10月25日夜から26日未明にかけて、巡業を控えた鳥取市内で起きた。酔った日馬富士が話している途中、スマートフォンを取り出し、一瞬チラリと見る貴ノ岩のしぐさに怒りを爆発させたという。ビール瓶や灰皿、カラオケ機器、マイク、素手でも貴ノ岩の頭部などを何度も殴った。隣の部屋にいた、ある力士の付け人は「ガラスが割れる音がして慌てて見に行ったら(貴ノ岩が)血だらけで倒れていた」と証言。また複数の関係者が白鵬鶴竜照ノ富士らがその場に同席していたと明かした。

 

 頭頂部に近い位置はパックリと割れており、医療用ホチキスで傷口をふさいでいるという。貴ノ岩は今場所は初日から休場。他の休場力士よりも3日遅く公表された診断書には、全治2週間程度ながら「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と、物々しい診断名が記されていた。

 

 そんな状況を知り、貴乃花親方は、10月29日の広島・福山市での巡業後、鳥取県警に被害届を提出した。暴行が明らかになったこの日、報道陣の取材に応じた春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は「貴乃花理事は『被害届を取り下げるつもりは、今のところない』と話している」と明かした。

 

 日馬富士も伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)も、暴行の事実を認めている。この日の朝稽古後には「大変迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます」と頭を下げた。今場所初日の前日となった11日に臨時理事会が開かれ、伊勢ケ浜親方は面と向かって、貴乃花親方に謝罪。この日も会場の役員室で、2人同席で日本相撲協会執行部が面談。その場でも謝罪したという。一方で、この日昼に伊勢ケ浜親方は日馬富士を引き連れ、車で1時間以上離れた福岡・田川市貴乃花部屋を訪れたが、謝罪は拒否された格好。2人が到着したと同時に、貴乃花親方は移動の車に乗り込んでいた。伊勢ケ浜親方に「もう行っちゃうの?」とたずねられたが、手を上げただけですれ違った。

 

 貴ノ岩は暴行を受けて以降も巡業に参加し、稽古や取組を行っていたが、貴乃花部屋の若い衆は「無理に明るく努めていただけかもしれない。今日(14日)は稽古を休み、いくら起こしても起きなかった」と明かした。満身創痍(そうい)の弟子に代わり、貴乃花親方は全容解明を目指している。日本相撲協会は今後、危機管理委員会を中心に当事者らからも話を聞き、日馬富士の処分を決める。


久しぶりに日本人横綱が誕生してこれから相撲人気が高まる矢先にこれはないだろう。

因みに今まで外国人力士が起こした不祥事にどのようなことがあったかを書き出して置きます。





●1988年9月場所(昭和63年)
南海龍が酒の飲み過ぎにより休場する失態を起こす。場所後に、師匠の髙砂親方「酒と相撲とどっちをとるんだ」の問いに「酒」と答えサモアに帰国してしまう。その後廃業。




南海龍 太郎(なんかいりゅう たろう、本名キリフィ・サパ、1965年2月22日 -)は、西サモア(現・サモア独立国)出身の元プロレスラー、高砂部屋所属の元大相撲力士。最高位は西前頭2枚目(1988年5月場所)。力士時代の体格は188cm、153kg。



●2006年(平成18年)7月場所
露鵬千代大海との一戦後、口論となり、風呂場のガラスを割り、厳重注意を受ける。
その後カメラマンに暴行し3日間の出場停止処分となった。




露鵬 幸生(ろほう ゆきお、1980年3月9日 - )は、ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国ウラジカフカス市出身で大嶽部屋(入門時は大鵬部屋)に所属していた元大相撲力士。本名は、ソスラン・フェーリクソヴィッチ・ボラーゾフ。ロシア国籍のオセット人。



●2007年(平成19年)
旭天鵬、禁止されている車の運転で人身事故。一場所出場停止の処分。




旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる、1974年9月13日 - )は、モンゴル国ウランバートル市ナラフ区ナライハ町出身で、大島部屋友綱部屋に所属していた元大相撲力士。本名は太田 勝(おおた まさる)、モンゴル名(帰化前)は ニャムジャウィーン・ツェウェグニャム。現在は年寄・11代友綱を襲名し友綱部屋の師匠として後進の指導に当たっている。



●2007年(平成19年)7月
朝青龍が巡業を休んで無断帰国したモンゴルでサッカーをしていた。
日本相撲協会は2場所出場停止処分を発表。




朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身の元大相撲力士、第68代横綱モンゴル国レスリング協会会長。現在は実業家、モンゴル国投資銀行(NIBank)の経営者、タレント、コメンテーター、評論家、映画俳優、慈善家として多方面に活躍している。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。



●2007年(平成19年)7月
元小結旭鷲山が、暴力団から脅されていたことが判明。大島部屋にはトラックがつっこむなどの事件も発生していた。前年の引退の一要因になったと本人の弁。




旭鷲山 昇(きょくしゅうざん のぼる、1973年3月8日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で大島部屋所属の元大相撲力士、実業家、モンゴル国の政治家。本名はダワーギーン・バトバヤル。



●2008年(平成20年)8月
若ノ鵬大麻入りのたばこを所持しており大麻取締法違反で逮捕される。現役力士ではじめての解雇処分される。若ノ鵬の師匠の間垣親方は理事職を辞任した。





ガグロエフ・ソスラン・アレクサンドルヴィッチ は、ロシア連邦北オセチア共和国ウラジカフカス出身で間垣部屋所属の元大相撲力士。アマチュアアメフト選手。大相撲力士時代の四股名は、若ノ鵬 寿則(わかのほう としのり)。身長195cm、体重162kg。



●2008年(平成20年)9月
若ノ鵬の事件をうけ、抜打ち尿検査がおこなわれる。露鵬白露山兄弟に大麻の陽性反応が出た。本人たちは否定物的証拠も出なかったが、二人は解雇処分。露鵬の親方でもある、北の湖理事長は理事長で初めての引責辞任白露山の親方である大嶽親方は委員から年寄へ降格。




白露山 佑太は、ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国ウラジカフカス市出身で北の湖部屋所属の元大相撲力士。本名はバトラズ・フェーリクソヴィッチ・ボラーゾフ、愛称はバトラズ。兄は大嶽部屋所属の元大相撲力士・露鵬。得意技は右四つ、寄り、投げ。土俵入りでは光る電飾化粧回しを使用していた。



●2010年(平成22年)1月
朝青龍初場所中に泥酔の上、暴力沙汰を起こす。理事会で事情聴取を受けた後、突然、暴責任を取る形で現役を引退表明した。師匠の高砂親方は役員待遇から主任へ2階級降格処分。





※ 旭天鵬帰化して日本人です。
  優しく性格も良い力士で私は好きなのですが、一応は不祥事を起こしてしまったので不公平にならないよう記載しています。




番外(日本人)
横綱双羽黒が師匠立浪親方と衝突し、仲裁しようとした後援者や女将に暴力を振るって失踪。
その後破門同然の形で暴力を振るった原因は『ちゃんこが不味い』『ファミコンのデータを消された』が原因と言われている。




北尾 光司(きたお こうじ、1963年8月12日 - )は、三重県津市出身の元大相撲力士・元総合格闘家・元スポーツ冒険家・武道家、元プロレスラー。 大相撲横綱時代(第60代横綱)の四股名双羽黒 光司。