ボケてに投稿して☆が付いたのを粛々と上げてみる【その30】

bokete(ボケて)というサイトにハマッて投稿していたら結構な投稿数になったので☆がついたのを粛々と貼り付けていきます。

ちなみに、ボケてとはイラストや写真などのお題に対して、如何に上手い返しをして☆をもらうかを競う、お笑いの総合格闘技みたいなサイトです。

では早速貼り付けて行きます。


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ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた④

PIEGA

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スイスのものづくりの歴史は深く、有名なところでは時計など、その精緻さやデザイン性から世界中に認知されていますが、PIEGAが生み出すオーディオ製品もそういったスイスのクラフトマンシップイメージをより強固にする力を持つ存在です。

PIEGAスピーカーから奏でられる音の特長を一言でいうのなら、まさしく「美音」です。
寸分の狂いのない原音再生を追求し開発されてきたPIEGAのスピーカーは、特に女性ボーカルやピアノのシルキーで滑らかな高音が圧巻。
また、量感たっぷりであるが重くない低音、芯のあるふっくらとした中音も、聴かせてくれます。

技術的な特長としては、「リボン技術」と「シームレスアルミニウムキャビネット」があります。
このふたつの技術が、PIEGAスピーカーの類まれな特性に貢献しており、PIEGAのアイデンティティとも言えます。

PIEGAのリボン型ユニットは、強力な磁界と極限の薄膜で部分的にエンボス加工したフォイルをベースに設計されており、これはPIEGAだけが扱える唯一無二の技術です。
つなぎ目のないシームレスアルミニウムキャビネットも、一見無機質な金属音を出すのではとイメージさせますが、そこから流れ込んでくるサウンドは、まったくもって逆の、暖かみのある美しい響きで、こういったギャップもまた魅力のひとつとなっています。

この派手ではないが落ち着いてセンスのあるデザインから奏でられる美音はアウディにイメージが重なります。

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PMC

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オーディオで最高の音楽を楽しむには、アンプやスピーカー、プレイヤーに至るまで妥協してはいけないことです。
どれか一つだけでも妥協をしてしまうと、音質やバランスまでもが台無しになってしまいます。

さらにオーディオの組み合わせの中でも、最も重要な位置にあるのがアンプとスピーカーです。
アンプが作り出した波形を、いかに原音に近い音を再現できるかはスピーカーにかかってきます。

スピーカーの中でも、プロユースのスタジオにあるリスニング用のスピーカーや、映画館やホームシアターなど、あらゆる条件下でも、リアルに原音を再現できるのがPMCです。

PMC社が提供するスピーカーは、何よりも音を正確に表現するというポリシーのものとに作られています。
これは、スピーカーの役割をしっかり理解して、それを実現させる当たり前のことなのかもしれません。

そのこだわりが、スピーカー一本ごとに息づいているといえるでしょう。
手作りのこのスピーカーは、さらなる厳しい条件での音質テストを受け、合格した個体だけが出荷され我々の手元に届けられます。

PMCのスピーカーは、すでにお持ちのオーディオともマッチして、今までに聞いたことがないような新しい一面を見せてくれることでしょう。
その体感は、一度味わってしまうと、もう元に戻れなくなってしまうかもしれません。

原音を忠実に再生することからスタジオモニターとしてプロが使用しており、一般人から見れば武骨なデザインで他の煌びやかなハイエンドスピーカーと比べたら不満に思うかもしれません。

スピーカーは観るものではない、聴くものだと本質を突く考えの人には最高のチョイスとなるでしょう。

車で言えば排気量に頼らずに軽量化など走ることのみに追及したロータスがイメージに合うかなと思います。

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SONUS FABER

SONUS FABERの魅力は何と言っても、その「存在感のある見た目」と「色気のある個性的な音」「雑味が少ない明るい音」でしょう。
37年の歴史の中で培われてきた、イタリアならではの優美なデザイン、新感覚と伝統技術が融合された音など、リスナーの五感に訴える製品が最大の持ち味となっております。
見た目からもイタリア感が漂うため、部屋の雰囲気にも変化をもたらせてくれます。

「イル・クレモネーゼ」シリーズは、稀代のマエストロ・アントニオストラデイヴァリの傑作ヴァイオリン「イル・クレモネーゼ」の名を冠し、優美で画期的なデザインが用いられ、特にキャビネットには革新的なデザインを採用。
また、音質の極みを徹底的に探求しています。
ツイーター、ミッドレンジ、ウーファー2基、更にスーパーウーファー2基を配した6スピーカー方式が使用され、伸びのある高音域から迫力の低音域まで、デザイン・音質共に妥協のないスピーカーユニットを完成させました。
このシリーズは、音のエッヂが弱いため、「クラシック音楽」や「声楽」のような「色気のある個性的な音」を引き出すのに適しています。
長時間聴いていても飽きの来ない、心地よい空間に浸れることでしょう。

「ベネレシリーズ」においては、J-POPやロック等どのジャンルにも合い、このメーカーの良さである「雑味が少ない明るい音」を活かすことができます。
また、金額的にも比較的安く抑えられており、小さめに設計されているため、一般のご家庭でも最上級の音を楽しむことができます。

これらに代表されるように、SONUS FABER製品は、特にクラシック愛好家には芳醇な音楽の時間を提供してくれることでしょう。
もちろん、マルチリスナーの要望にも十分応える音質、またリスニングルームのインテリアにも妥協したくないリスナーの要求にもしっかり応え、優美かつ先鋭的なデザインはきっと満足感を与えてくれるに違いありません。

音楽発祥の地といわれるイタリアの歴史や情緒あふれるこだわりの音は、今も進化を遂げながら受け継がれています。

そして私がいまだに現役で使っているメインスピーカーはソナスファベールクレモナです。☟

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これだけ新し物好きな私が他に浮気する気になれない程気に入ったスピーカーです。

車で例えるとジェントルマンな感じがアストンマーチンとイメージが重なります。

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TANNOY(タンノイ)

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TANNOY社は、イギリスで1926年に創立された、今年で創業91年の世界最古のオーディオメーカーです。

TANNOYという社名の由来は、当時開発したラジオ用の整流器用の合金が、「タンタル+鉛アロイ」だったことから名付けられました。

第二次大戦後直後の1947年に、同軸2ウェイのドライバーユニット「デュアルコンセントリック」を開発しました。
高く評価されたことがキッカケで当時の有名な録音スタジオで採用され、一気に注目を集めました。

その後、「コンサートホールのような音響を家庭に」をコンセプトに開発されたのが、伝説的な機器「オートグラフ」。
創始者であるガイ・R・ファウンテン氏の名が由来となった「GRF」を発売。

さらに、「アーデン」、「III LZ」、「スターリング」などの「PRESTIGEシリーズ」は、30年以上に亘り、根強い人気を保ち続けています。

TANNOYの魅力は、ずばり「同軸2WAY式ユニット」です。
「デュアルコンセントリック」という名称がつけられ、重低音を鳴らす「ウーファー」と高音を鳴らす「ツイーター」、相反するふたつのスピーカーを同軸に設置することにより、より高音質な、コンサートホールにいるかのような音響を提供します。

この「デュアルコンセントリック」は1947年に開発されてから、現在に至るまでもTANNOYのオーディオスピーカーに採用されており、今ではTANNOYの代名詞であり、かかせないものとなっています。

これは車に例えるのは正直難しいですが、近いのはジャガーですかね。
但し、今の新しいジャガーではなく古いXJに限りますね。☟

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以上、ハイエンドオーディオを紹介しつつ車好きにもイメージし易いように車に置き換えて紹介してみました。

今回紹介したのは海外のハイエンドと呼ばれるオーディオメーカー達ですが国内にもハイエンドと呼ばれる至高のブランドが存在します。

機会があれば我が国、日本が誇るMade in Japanオーディオメーカーを紹介したいと思います。

ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた③

McIntosh(マッキントッシュ

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誰もが一度は目にしたことがあり、「アンプといえばあの形」と思い浮かべるという人も少なくないのではないでしょうか。

孤高の青目。
それが、McIntoshから産み出されるアンプです。ブルーアイズともいわれているその印象的で美しいパワーメーターは、McIntoshのシンボルであり、アイデンティティでもあるわけです。

McIntoshは、1949年創業のアメリカ合衆国オーディオメーカー
アンプのイメージが大きい同社ですが、スピーカーやカーオーディオなどの分野でもおおいに活躍しています。

McIntoshを代表するテクノロジーといえば、出力オートフォーマーを除いては語れません。
とても重たいトランスですが、MaIntoshの神髄に触れようと思うのであれば、欠かすわけにいかない存在です。
出力オートフォーマーを搭載したアンプは、2/4/8Ωどちらのインピーダンスにも対応できるよう、各々独立した端子を装備しています。
メーカー違いやパワー違いといったどんなスピーカーでも、ストレスフリーで最高のパフォーマンスを発揮します。
すべてのMcIntosh製品は、リスニング環境を選ぶことがないのです。

サウンドは、とにかくパワフルで味があり、「マッキンサウンド」と親しみを込めて呼ばれています。

JBLのスピーカーとMaIntoshのアンプは相性が良く、この組み合わせでジャズを聴くと体がスイングします。

このアメリカンで陽気なサウンドは車で例えるならキャデラックが近いかなと思います。

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Monitor Audio(モニターオーディオ)

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音の本質を提供してくれるハイエンドスピーカーメーカーMonitor Audioは、独自のC-CAM合金採用により、高い解像度・高音質を実現しています。
低域から高域まで音のつながりが非常によいため、聴き手に心地よいサウンドを提供してくれるのです。

特に聴感で最も敏感な帯域である中音域を、細部にわたり表現しているところはさすがの一言。
限りなく生に近い音源の再現といえます。

ひとたび音楽を再生し目を閉じると、奏者が目の前で演奏しているかのような感覚に陥り、映画を再生すれば出演者の息遣いまで感じるほど。

Monitor Audioは購入者のニーズに合わせた7つのシリーズを展開しています。
そしてすべてのパーツを自社開発・自社製造しているため、ハイエンドスピーカーにおける最新技術を7シリーズすべてに搭載が可能となっています。
「本物を多くの人に届けたい」その思いを感じることができるラインナップです。

昨今、低価格・高品質をうたって「消費者に媚を売り、粗悪品を売る」ことが市民権を得ていることは否定できない事実でしょう。
一方Monitor Audioはそれを真っ向否定した上で、「音と真摯に向き合い、音の本質」を提供しています。

モニターオーディオのスピーカーに奇抜なデザインはなく、これぞスピーカーとう王道を貫いており、品質と価格のバランスが非常に優れています。

これは車でいうとフォルクスワーゲンのイメージと重なりますね。

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ORACLE

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ゆっくりと流れる時間に導かれ花開く熟成のオーディオ・プロダクト。

ORACLEが生み出してきた製品に存在する価値がなんなのか。
ひとつひとつの製品が誕生し歩んできた道を辿ればその答えが見つかります。 世間を驚かせたバイブレーション・アイソレーション・テクノロジーに始まったORACLEの歴史は、25年以上進化を続けているレコード・プレイヤーDELPHIに代表され、満を持して発表されたCD DRIVEも既にリリースから10年が経過しています。

最高水準の音楽再生は完成された造形の中に存在する。 性能と機能はどんな言葉を連ねるより、そのデザインを目にした人に瞬時に伝わるものなのです。

ORACLEの哲学はその後発表された他の製品にも妥協なく受け継がれています。
高性能を説得力あるビジュアル・デザインに仕立て上げる芸術性。その独自性を守り続けるORACLEは、今も世界中のマニュファクチュアの羨望の中にいます。

この古いレコーダーを現代のCDプレイヤーに用いた造形美は芸術の域達すると思います。
車メーカーでいえば今もクラシックカーのデザインを貫き一種の芸術の域に達しているモーガンしかないでしょう。

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さて、ここまで紹介したオーディオはどうだったでしょうか?
遂にORACLEまで紹介しました。
このORACLEのCDプレーヤには一目ぼれして買う寸前まで行ったんですが100万以上することが嫁さんにバレて喧嘩になって断念しました(汗)
 
次は私が所持するあれが漸く紹介できそうです。

ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた②

KEF

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KEFは1962年に電気技術者であったレイモンド・クックによって設立されたイギリスを代表するスピーカーメーカーとなっています。
設立から半世紀以上になる現在でも音楽愛好家たちから支持されている人気メーカーです。

最初はどこにでもあるガレージメーカーのような工場から始まったのですが、創始者であるレイモンド・クックの卓越した技術力によって最初のスピーカーとなる「K1」を開発。
高い音の再現性とユニークな発想が評価されヒットとなりました。

そこから1966年にはBBCとの共同開発で「LS3/5a」などのスピーカーを生み出しました。

その後は、現行機にも使用されているUniQドライバー開発。
2ウェイなのに、まるで1点から聴こえてくるかのように感じることのできるウーハーは、完全なるKEF独自の技術となっており、多数の国で特許を取得しています。

そして2007年には1995万円という価格のスピーカーシステムMUONを限定100セットを販売し、大きな話題を生みました。
 
この予算度外視の超高価格で独創的なデザインは車メーカーで例えるとBugatti(ブガッティ)となりますね。


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KRELL
 
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KRELLはダニエル・ダゴスティーノによって1979年に創立されたアメリカのオーディオメーカーです。

そのブランド名は「禁断の惑星」という映画に登場する古代文明・クレルが由来となっており、無限のエネルギーを意味します。
KRELLが最初に発表したパワーアンプは、当時他に類を見ないほどの超高出力を誇り、その圧倒的なパワーを「禁断の惑星」のクレルと重ね合わせ、ブランド名として冠したのです。

ちなみにこのKRELL最初の製品であるパワーアンプの回路・構造は、現在の最高級オーディオでも引き続き採用されており、KRELLの技術力がいかに傑出しているかを物語っています。

その後も世界最高峰の技術力を投入したモデルが次々と発表され、KRELLはオーディオ界を牽引する存在として認知されていきます。

この重量感、存在感、王様ぶりは車メーカーに例えるとベントレーが一番近いと思います。

 
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LINN

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LINNはスコットランドグラスゴーに本社を持つ、創業者アイヴァー・ティーフェンブルンが1972年に設立されたイギリスのハイエンドオーディオ・メーカーです。

イギリス王室御用達の業界唯一のオーディオ−メ−カーであることからもその高い技術力がうかがえます。

製品の構想から設計・開発・製造といった重要工程を一環してスコットランドの自社社屋で徹底管理しすることで高い品質を提供しています。

また、LINNの哲学である「Music for Life」にあるように、製品の大量生産を避け、オーディオ・システムの拡張性させ、次々に製品の買い替えを喚起するものではなく、長く愛される製品作りをした結果、自然環境への配慮をすることを目指している点も特筆すべき点と言えるでしょう。

日本でLINNが広く認知されるようになったのは、CDプレーヤー、チューナー、アンプを一体化した小型モデルが1990年代後半にファッション誌等で取り上げられたこととされており、オーディオ・マニアだけでなく一般大衆層にもその名が広まったと言われています。

 
イギリス王室御用達ということでレンジローバーと行きたいところですがセンスが良いデザインと洗練された柔らかいサウンドボルボと共通すると思います。
 

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Mark Levinson(マークレビンソン)
 
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ハイエンド・オーディオという新しいジャンルを確立しアメリカを代表するブランドとなったMark Levinson。
歴史も古く、設立から時を経た今でも音楽愛好家から根強い人気を誇っています。

日本を含む世界のオーディオファンの中でもリファレンスシステムとして高い評価を受けており、その人気の高さは世界レベル。
オーディオ好きならぜひチェックしておきたいメーカーの1つですね。

ハイエンド・オーディオというジャンルを確立したことで知られているMark Levinson。
1973年に創業者マークレビンソンによって創業されました。プロオーディオとして開発されたBurewen社の高性能アンプ・モジュールを参考にLNP-1を開発し、AESへ出展しました。
しかし、その製品は日の目を見ることはありませんでした。
その後、VUモーターを小型化し、高さをLNP-1の半分にし、小型で実用的な大きさにリメイクしたLNP-2を発売。
当時のアンプの中でも群を抜く、高性能で画期的なアンプだったことで、大ヒットを記録しました。

このLNP-2によってハイエンド・オーディオというジャンルを開拓し、世界中のオーディオメーカーがこぞって研究を始めました。

 

ハイエンド・オーディオの開拓者という意味では車界のハイエンドメーカー、ロールスロイスとなるのは当然でしょうね。


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ようやく紹介の方も折り返し地点まで来ました。
 
オーディオマニアである私も現在はメインのスピーカー以外はコンパクトなシステムでサラウンドを鳴らして映画を楽しんでいる状況です。
 
独身の時と違い子供メインの生活だから仕方ないですね(汗)

ハイエンドオーディオの世界が分かるように車で例えてみた①

Aura
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初めての作品は、清々しいほどにシンプルなものでした。
鏡面仕上げのクローム・フィニッシュ・フロントパネル、ボリュームとセレクタ、そしてパワースイッチのみという構成は、当時のオーディオ業界からすると極めて異端なものだったのです。

今でこそ一般化しているミニマルな志向ですが、Auraは人が物やサービスを購入したり、長期間使用したりする際に重要視する「シンプル」「ノンストレス」などの普遍的かつ本質的条件を当時から見抜いていたと思います。

その斬新さに魅了された人は少なくありませんでした。
当時は資金がなかったAuraですが、B&Wのロバート・トゥルンツに見出されたことにより、名前・製品ともに世界のオーディオマーケットにおいて広く認識されることとなったのです。

言うまでもなく広く認識されたのは、尋常ならざる音質の良さがあってこそです。
Auraはハイエンドオーディオ機器としてはかなりの低価格ながら、この上なく豊かな表現力を持っていたのです。

ボーカル・ギター共に、演奏しているときの表情まで伝わってきそうな雰囲気さえ感じられます。
ベースやドラムなどリズム楽器も然り。
また全体的に音色は、暖かさを感じることができ、聴いていて心地よさを感じられます。

 
車メーカーでいうならばアルファロメオがイメージに近いと思います。
 
 
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B&W(バウワース アンド ウィルキンス)
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イギリスのオーディオメーカーであるB&W(バウワース アンド ウィルキンス)は1966年にB&W Electronicsとして設立。
名前の由来は、創始者であるジョン・バウワースとロイ・ウィルキンソンからきている。

最初は小売店としてオープン。
商品は無線とテレビが中心となっていました。
そこから、ジョン・バウワースがクラシック好きだったこともあり、ハイファイ機器の取り扱いが増加。

さらに、ロイ・ウィルキンソンが当時の最高機器のサウンドに失望し、スピーカーを改良しようと考えたことで、B&Wのオーディオ技術が生まれていきました。

そして、P1と呼ばれる最初の製品を作成。
高さが4フィートの木製スピーカーで、EMIやCelestion製のユニットが特徴となっています。

音響に関しても、妥協なく比類のない品質となっており、その製品は大ヒット。この成功で得た資金で、P2製造を開始しました。
P2には、P1とは違いドライブ・ユニットが採用し、徐々にオーディオ業界で存在感を表すようになりました。

そして1969年には、B&Wの歴史上画期的な製品とされるDM70を開発しました。
クールな曲線に静電式ツイーターを兼ね備え、オーディオ業界では高い評価を受けることに。
その後もB&Wは高品質な製品を多数輩出し、1980年代後半からは世界で最も有名な録音スタジオである『アビーロード・スタジオ』で採用されるまでにいたりました。
B&Wは紛れも無く、世界でもトップクラスのオーディオメーカーといえるでしょう。
 
車メーカーで例えるばらばBMWのイメージが近いと思います。
 
 
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Bang & Olufsen
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Bang & Olufsen といえば、まずはその洗練されたデザイン。
 
衝撃を受けた、手をかざすと扉があくBeoSound 9000 CDがスライドで再生されるギミック。
 
音質はどうなのかというと空間デザインとしての音響が素晴らしく、
 
その部屋、その空間に音と一緒に溶け込む感じです。
 
デザインが斬新でオブジェのようなそれは強烈に所有欲を感じさせます。
 
音を再生する機械やメーカーはいろいろありますが、これだけ明確に製品づくりをしているメーカーもなかなかありません。
 
車メーカーで例えるならばDSで間違いないでしょう。
 
 
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CLASSE(クラッセ
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カナダで創業されたCLASSE(クラッセ)は、1980年に最初のアンプを発表して以来、一貫してハイエンド分野でのアンプ製品を発表してきました。

その特徴はハイエンドアンプとしては比較的手に届きやすい価格と、能率の低い大型スピーカーも楽々と鳴らす高いドライブ能力です。

またデザインにも大きな特徴があり、特に日本で販売されているDELTAシリーズは、シルバーに黒のアクセントが入ったミニマルな外観で、一目見れば直ぐにCLASSEと分かります。

2001年にB&W傘下に入ってからは、B&Wの大型スピーカーを鳴らす定番アンプとして、オーディオショーなどでお馴染みの存在になりました。

アビーロードスタジオで採用されているB&Wの大型フラッグシップスピーカーをいとも簡単に鳴らすことから、そのドライブ能力はプロのレコーディング現場でも高く評価されています。

一方、一般家庭での使いやすさを追求すべく、筐体のスリム化、低発熱、高効率化が可能なスイッチング電源のD級パワーアンプにも注力。

プリアンプにおいては、USB接続可能なD/Aコンバーターを搭載するなど、現在隆盛を極めているハイレゾ再生の対応にも抜かりがありません。
 
この丸みを帯びた質実剛健な感じはポルシェが一番近いと思います。
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DALI (ダリ)
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 デンマーク生まれのDALI(Danish Audiophile Loudspeaker Industries)は1983年にピーター・リンドルフによって設立。

そこで掲げたのは、―Music Emotion(音楽の豊かな感情)―

多くの人に気軽に音楽を楽しんで欲しいという思いでした。

2003年以降、ハイエンドタイプのスピーカーを次々と発売し、高級スピーカーブランドの地位を確立しました。  

スピーカーのみを作っているスピーカー専門店であるため、ブックシェルフタイプをはじめ幅広いラインナップが魅力です。
そして、何と言ってもこの美しく上品な木目のデザイン。
豊富な森林資源に恵まれたデンマークの家具技術を取り入れたスピーカーは、DALIの強みだと言えるでしょう。

車メーカーでも家具技術を取り入れたメーカーがありますね。
その中でも音質、デザインともに一番近いのはアストンマーチンだと思います。
 
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DYNAUDIO
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1877年にデンマークのスカンデルボルグで創業してから、現在まで世界中の音楽愛好家から高い評価を得ているDYNAUDIO。

創業してから開発から生産までを一貫してDYNAUDIOが行うことでこだわり抜いたハイエンドスピーカーを、世に出すことを可能にしました。

2004年には厳しい要求をすることで知られているBBCのモニターリファレンススピーカーに選定されるなど、音響エンジニアやアーティストからも高い信頼を受けています。

そんなDYNAUDIOのスピーカーは有機的サウンドを重視して作られています。
高音は鋭くなり過ぎず低音が割れない絶妙なバランス感覚のサウンドによって、自然でリアルで、ダイナミックなサウンド体験を実現。

ジャンルもジャズやクラシックはもちろん、ポップやロックなど幅広く楽しめます。音源も問いません。
あらゆるジャンル、あらゆる音源でDYNAUDIOの有機的サウンドを体感することが可能です。
 
このオールラウンドで全てが高水準な感じはメルセデス・ベンツではないかと思います。
 
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 1926年にドイツで創業し、80周年を迎えたELAC
今なおハイクオリティーのスピーカーを輩出しており、非常に人気が高いです。
ですが、実はELACは最初からオーディオを中心に扱っていたわけではありません。

創業後20年ほどは水中で使用するソナーを中心に製造を手掛けていました。
そして、1945年にやっとオーディオ業界に参入し始めます。
その中で、最初のレコードプレーヤーである『ミラコード』が大ヒットしました。

その後、1957年にはステレオ・フォノ・カートリッジを開発し、日本では55シリーズや79シリーズによって知名度を獲得していきます。
1980年にELACは本格的にスピーカー開発を進め、4PIリボン・トィータやハイルドライバーなどユニークなアイデアを組み合わせ、高性能オリジナルユニットへと昇華させることに成功しました。

そして、現在は数々の名スピーカーを手掛けてきたアンドリュー・ジョーンズ氏がELACへ移籍したことで、さらなるスピーカーの開発が期待されます。

これは難しいがどれか選ぶのであればアウディになるでしょう。
 
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Goldmund
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Goldmundはレコードプレーヤーのトーンアームを開発した学生らによって、1978年にフランスのパリで誕生した高級オーディオブランドです。
その後、フランス人のミッシェル・レヴァション氏が買収する形で、全世界的に事業を展開し始めます。
アンプを皮切りに、スピーカー、レコードプレーヤー、CDプレーヤーなどのオーディオアイテムを手がけ、日本でも知名度抜群のブランドです。

Goldmundの製品はその精度の高さが特長として挙げられるでしょう。
高級時計ブランドが数多く存在し、ものづくりに関して非常に高い技術力を持つことで知られる、スイスのジュネーブに本拠地を置き、製品の精度を高めるため、関連工場を含め、全てスイス国内の関連工場で製造を行っています。

Goldmundのアンプは、シンプルなデザインながらもラグジュアリー感溢れるデザインです。
メイド・イン・スイスの芳香がたまらないクオリティの高さは、ひと度目にすると虜になること間違いありません。

また、デザイン性を追求するため、見えない位置にヒートシンクを置いて景観を失わず、かつ安定したパフォーマンスを発揮する工夫もされています。
すっきりした空間の再現性とリアルで高い解像度を確保したサウンドが魅力的で、非常に耳触りが良くアナログレコードの再生においては、無比のパフォーマンスを発揮します。

この圧倒的な巨躯とパワーはGMSUVブランドであるハマーがイメージにピッタリです。
 
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大型モニターのパイオニアであり、特に38センチの大型ウーハーから出る音圧は他社のスピーカーとは一線を画しています。
 
JBL の代表的モデルは43シリーズだと思いますが、4350など2発の大型ウーハーと樹脂製のホーンから出るサウンドはまさに、アメリカ。
 
ハイエンドでありながら誰でも買えるポータブルまで製品を取りそろえるJBLは同じアメリカのフォードが近いですね。
 
 
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さてさて、紹介したのはまだほんの一部。
 
また、時間が出来たときに続きをアップしたいと思います。

ボケてに投稿して☆が付いたのを粛々と上げてみる【その29】

bokete(ボケて)というサイトにハマッて投稿していたら結構な投稿数になったので☆がついたのを粛々と貼り付けていきます。

ちなみに、ボケてとはイラストや写真などのお題に対して、如何に上手い返しをして☆をもらうかを競う、お笑いの総合格闘技みたいなサイトです。

では早速貼り付けて行きます。



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ボケてに投稿して☆が付いたのを粛々と上げてみる【その28】

bokete(ボケて)というサイトにハマッて投稿していたら結構な投稿数になったので☆がついたのを粛々と貼り付けていきます。

ちなみに、ボケてとはイラストや写真などのお題に対して、如何に上手い返しをして☆をもらうかを競う、お笑いの総合格闘技みたいなサイトです。

では早速貼り付けて行きます。

 

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