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慰安婦問題を分かり易いようファンタジーにしてみました。

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両親ともに仕事もせずに朝から呑んだくれてギャンブルで借金地獄。

そんな家庭崩壊した貧しい家で育った娘は生活をするために風俗で働くことにしました。

その風俗店では今までの生活では考えられないような高額の給料を払ってくれます。

しかもそこに来る客は皆優しく良い人ばかりでした。

家に帰ると暴力を振るう父親に朝からパチンコ三昧でろくに家事すらしない母親、そんな家庭から比べたらそこはまるで天国でした。

 

ある時、女性との経験がないという若い客が来たことがありました。

話をするとその客は何処か遠くへ行ってしまうとのことで、どうしてもそれまでに一度経験をしてみたかったと涙ながらに話していました。

お客はその何処かへ行ってしまうという人が多く、店の同僚の多くは金儲けのため、その客に付いて行ってました。

 

後から聞いた話ですが風俗店や客を紹介した人は両親と繋がっていて娘が稼いだお金を紹介料として横取りしていたそうです。

 

それから時は過ぎ当時の娘もいい歳したババァになったころに両親がこう言いました。

 

※(  )内、娘の心の声

『お前、若い頃風俗店で働いていただろ』(知ってただろ)

『可哀想に、無理やりそんなところで働かされて』(稼ぐためな)

『酷いことされただろう?』(お前からな)

『実はな、お前と同じ共遇だった娘がもう一人いたらしんだ』(それもお前が紹介したんだろ)

『慰謝料を取りたいんだがお前出てくれないかというか命令だ。出なさい!』(またそれかよ)

『二人だとあれだから、100倍で200人ということにしとこう』(いくらなんでも無理があるだろ)

『証拠なんて関係ない、言い張ればいいんだ』(無茶苦茶だな)

 

第一、あれは昔のことであり例え金儲けのためとはいえ風俗で働いていたなんて娘にとっては黒歴史です。

今頃になって何を言っているのか。

忘れかけた過去を貪りだして私を恥ずかしめたいのかと思いました。

娘のためだと口では言っているが自分の事を棚に上げて人の所為にしたいだけ。

ましてや金を巻き上げろうなんて

娘はそんなありもしないことは出来ないと断りました。

 

するともう一人と言っていた人が両親が言っていたことをそのままテレビで発言していて驚きました。

それより娘が最も驚いたのは嫌がらせのために至る所に破廉恥な置物を許可なく置いて廻ってるという事でした。

お金の為なら何でもやる。

こんなのが親であることがこれほど恥ずかしいと思ったことはないそうです。

 

どうせそうやって巻き上げた金もギャンブルや借金でなくなるだけです。

払うべきではありません。

今後一切関わらないほうが得策だと思います。

 

 

キャスト紹介

●娘・・・・慰安婦(売春婦)

●両親・・・韓国

●客・・・・日本兵